日蓮宗 妙永寺|徳島県徳島市の妙見菩薩の聖なる寺院

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当山沿革

京都本圀寺の末寺で開山は実相院日長上人。
当山は徳島市北西に位置する勝瑞(現在の板野郡藍住町)に勝瑞城主・三好長治の外護で建立された。
三好長治は日蓮宗に深く帰依し、徳島阿波国の民衆を法華に改宗させようとしたが失敗、その後勝瑞城は廃城。

また当山は、寛永の兵火で寺は焼失、のちに徳島市へ移転、現在の寺町より南へ約十キロ離れた八万町法花の法華寺跡(海部町法華寺の前身)に寺を構えていたが、江戸前期に徳島藩主、蜂須賀家政により寺町が形成され現在地に移転再興。しかし昭和二十年七月の徳島空襲で全焼失したが、日蓮聖人像は外へ担ぎ出され戦火を免れた。

妙永寺について

同二十二年には書院兼本堂、また四十年には本堂、四十四年には庫裡など檀家さんの尽力で再建復興をすることができ現在に至っている。

当境内墓地には徳島藩主蜂須賀家絵師、鈴江貫中の墓があり、身延山より移植されたしだれ桜は大きさでは徳島市でも数本の指に入り、春に はきれいな花を咲かせ寺町の目立つ存在となっている。

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